中学校・高校に対する放火事件

事件1

  • 2012年12月14日午前9時50分ころ,相模原市の中学校の教室にあった木製の掃除用具入れから出火,ほうきやちりとり,雑巾などが燃え,天丼約1m2が焦げた。この火事を含め,同校では先月末から6件のぼやが続いていた。

 

事件2

  • 2007年1月1日未明,福岡県早良区の市立中学校に4人が侵入し,職員室に灯油をまき,火をつけた。カーテンの一部が燃えたが,駆けつけた警備員が消火した。犯人のうち3人はこの中学校の卒業生であり,「学校の指導方針にむしゃくしゃして火をつけた」と供述した。